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酵素不足で太る?酵素不足になる原因を解説!太りやすい体質から卒業

食事制限をしているのに、まったく痩せない。運動をしているのに、まったく体型が変化しない。何もしなくてもどんどん太って行く・・・。

そんな人は、もしかしたら酵素不足が起こっているかもしれません。

体内酵素が減って来ると太りやすくなると言われていますが、これは悲しいことに事実です。日々頑張ってダイエットしているのに、それがまったくムダになっているかも。

酵素不足と太りやすさの関係についてまとめてみましょう。


酵素不足で太る理由は?

基礎代謝が下がって太る!

年齢と共に基礎代謝量が低下するのは、人として自然なことです。

基礎代謝は寝ていても消費されるエネルギーと考えればいいですが、思春期までの体を急成長させるためのエネルギー量と、成人してからの必要エネルギー量が大きく変わるのは当然のことです。

基礎代謝が高めの状態で維持されるのは、20代半ばくらいまででしょう。

この頃にはたくさん食べてもたくさん飲んでもすぐにエネルギーに変換されて、ちゃんと消費出来るバランスである場合も多いです。

ただ、基礎代謝はその後筋肉量の低下と共に徐々に下がって行きます。

計算して鍛えている人は別ですが、何もしなければ筋肉で使われるエネルギーや心肺機能で使われるエネルギーが低下し、基礎代謝も下がって行くのです。

酵素と基礎代謝は深く関係している

エネルギーの体内生成に関係するのが代謝酵素です。

代謝酵素の機能が高いまま維持出来れば、年齢が進んでも効率良くエネルギーを生み出し、消費出来る体になれます。

つまり、逆に言えば酵素不足によって、エネルギーが作られにくい体になってしまうということ。摂取した栄養がエネルギーとして燃やされないなら、脂肪として蓄積されるのは当然のことなのです。

もちろん全身の筋肉量にも比例しますが、生命を維持するだけに使われる基礎代謝にも代謝酵素が深く関係しています。

酵素で代謝を上げるには?

酵素を摂取してさえいれば痩せるかというと、なかなかそこまで簡単ではありません。

ただ、日常生活で適度な運動をしたり、食事に気を遣っている人であれば、酵素の摂取で大きな変化を感じる事は多いでしょう。

今まで何をやっても痩せなかったのに、同じ生活で急に体重が減って来たというケースもあるでしょう。

また、生活を変えていないのに、何故か太るというケースが減ることになると思います。

太りやすい、太りにくいという体質を左右するのは体内のエネルギー効率であり、そこには酵素が深く関係しています。

年齢と共に体質が変わってしまったと感じているなら、出来ることから始めてみては?

酵素が不足してしまう大きな原因は?

体内酵素の働きとは?消化酵素と代謝酵素はダイエットにも関係大あり」の記事でも書きましたが、体内酵素とダイエットは大きな関係があるもの。

酵素が不足している状態になってしまう原因を知って、酵素不足に陥らないようにするのもダイエットを有利に進めるのに重要です。

体内の酵素が不足してしまう原因について、年齢とは違った点から注目してみましょう。年齢は誰でも絶対に取るものですから、大事なのは例え年齢が進んでも衰えにくい体を作ることです。

どんな理由で酵素が減りやすくなってしまうのか、その原因を探ってみましょう。

消化酵素の使いすぎが一番問題

体内酵素には消化酵素と代謝酵素とがありますが、この2つはどちらも同じ潜在酵素から作られます。

つまり、どちらかが多く作られるとどちらかが少なくなるのですが、実は消化酵素のほうが確実に優先的に作られるようになっているので、足りなくなるのは代謝酵素のほうだというのは決定事項なのです。

だから、最初に起こる酵素不足は代謝酵素不足のほうだと認識しましょう。

どうしてそんなに消化酵素を使い過ぎてしまうことになるかと言えば、それは当然食生活に問題があることになります。

乱れた食生活や偏食で酵素が減る

自分はそこまで食べ物の好き嫌いは無いし、偏食とは言えないと思っている人も多いです。でも、自分の好きなものや買いやすいものばかり無意識に選んでいて、結果的にかなり偏食になっている人が多いのが事実です。

例えば、肉や魚ばかりをよく食べていないでしょうか。

肉や魚はたんぱく質、たんぱく質を分解する酵素は決まっていますから、たんぱく質過多になると内臓に大きな負担をかけてしまいます。

肉や魚には食物酵素が含まれてはいるのですが、ほとんどが加熱処理されてしまうので酵素の恩恵を受けることが出来ません。

酵素が多く含まれる生野菜などを食べて、体内酵素を温存する食事にしましょう。

ファストフードの食べ過ぎで酵素不足に

手軽で空腹を満たすのに便利なファストフードですが、毎日のように食べていると残念ながら酵素不足になりやすいです。

そのうち消化酵素もヘタってきて、常に消化不良を抱えているような状態にもなりかねません。若さで誤魔化せる間は良いかもしれませんが、いずれ破綻するのは目に見えているのであらためたいですね。

また、加熱された食品ばかりを摂取していても、同じく酵素不足になります。

食べ物の中にも活性を失っていない酵素があることで、食べても自分の体内酵素を温存出来、余計な潜在酵素を使わずに済むので、食事の中には生野菜を入れたりぬか漬けなどの漬物を入れたり、納豆や刺し身などを採り入れるなど工夫が欲しいですね。

酵素が多い食品・食べ物特集!果物(フルーツ)や野菜など食事で酵素を活性化

食事の時間が遅いのも酵素不足の原因に

理想は夜8時以降は食べないことなのですが、残業などでこれを守れない人はたくさんいるでしょう。

でも寝る前に食事を胃に詰め込むということは、消化という大変な重労働を胃に負荷したまま活動を休止してしまうことになります。

寝ている間は消化ではなく、それこそ代謝に使うべき時間です。

消化という残業が残っていると、体はまずなんとかそちらをすべて終わらせてから、残った時間を出来るだけ代謝にあてることになります。

結果的に太りやすくなりますし、ターンオーバーが悪くなって肌の状態も悪くなりますし、腸の活動が悪くなって便秘になったりするわけです。全部自分で引き起こしていることなのですから、自分でなんとかしなければいけませんよね。

不摂生で酵素が減る

実はかなり不摂生でも、自分ではそこまで不摂生をしているとは思っていない人が大半です。多少不健康かなぁ・・・などと思うことがあっても、「まあこれくらいは大丈夫」と勝手に過信してしまう事が多いからですね。

特に、寝不足は現代人の悪習慣。

確かに昼間は忙しくて、自分の時間が持てない人が多いですから、夜寝る間を惜しんで好きなことをやってしまう人はたくさんいます。

でも、睡眠不足は酵素不足にも繋がること。何故なら酵素の素は夜作られるからです。体内酵素は起きている間に使い寝ている間に補給しています。

あなたの酵素の生成量を減らしているのは睡眠不足かもしれません。

また、もし夜食を食べてしまう人がいれば、それこそ消化酵素の大量消費になってしまいます。実はこれ以上の不摂生は無いというくらいの不摂生なのです。

ストレスで酵素が減る

現代人とストレスの関係は、あまりにも根深いのですぐに解決することは難しいのも事実。ただ、ストレスは様々な病気を引き起こす原因であり、酵素不足も起こります。

ストレスと酵素不足の関係は、ストレスによってセロトニンの分泌量が減ると、消化酵素の働きも悪くなるというところにあります。

なぜなら消化酵素を活性化するのはセロトニンなので、ストレスがかかると消化酵素不足が起こるわけですね。

精神的な辛さが続くと、胃腸の調子が悪くなりますよね。あれは消化酵素不足で消化器系の働きが悪くなっていることが原因なのです。

酵素は年齢とともに減っていき不足する

人間の三大要素は糖質・脂質・たんぱく質ですよね。健康の源となる栄養素で、摂取しなければ健康に生きてはいけません。

その後、あまり注目されていなかったビタミンやミネラルが重要なことがわかり、食物繊維が加わり、現在ではフィトケミカルも加えられつつあります。

ただ、これらの栄養素を活用するための酵素の存在は、忘れることは出来ません。

いくら栄養価の高い食べ物を摂取しても、酵素が働いてくれなければ、栄養素として使うことは出来ません。

それほどに酵素というのは大事なものなのです。

でも、酵素は年齢と共に合成される量が減り、機能が低下するという研究があります。

一生うちで作られる量が決まっているというのは、まだ科学的な裏付けが無いとする反論もありますが、老化と共に機能が低下する事実は否定できないでしょう。

私たちが考えなければいけないことは、いかにして酵素の機能低下を抑制するか、いかにして体内酵素を温存するかという事に変わりはないのです。

20歳をピークに減少していく!?

アンチエイジングの話題になると、ほとんどのデータが20歳をピークに減少傾向になります。

これは生き物として致し方ないことかもしれませんが、そうは言っても寿命が伸びた現代、いかに若い肉体を維持するかは重要なこと。

もう20歳がピークだなどとは言ってはいられませんよね。新たな知識を得て、常にアンチエイジングに工夫してこそ現代人と言えるでしょう。

このことは酵素に限ったことではありませんが、残念ながら体内酵素の働きについても、20歳から緩やかな減少傾向にあるのは事実のようです。

ただ、酵素は必要に応じて体内で作られるもの。

作るスピードやパワーが低下しているのであれば、食べるものを工夫することで体内の負担を軽くしてあげることは可能です。

病気の治療は酵素から

酵素の体内の絶対量が低下すると、病気が引き起こされるという指摘があります。

体内酵素は約3000種類以上あると言われていますが、それぞれ役割が決まっていて、脂肪を代謝するのはリパーゼ、でんぷんを代謝するのはアミラーゼというように基本的には相対する関係にあります。

年齢が進んで酵素の減少度合いが高くなると、若い頃のように脂肪をうまく代謝することができにくくなります。

この結果、消化不良や生活習慣病などが起こり、いずれ大きな病気に発展してしまうリスクが高くなるのです。

でも、病院などで体内酵素の量を測ることは出来ません。毎日の生活の中で自分で注意して、酵素を減らさないようにするしかありません。


酵素は体内で必要な時に必要なだけ作られると言われている物質です。

食生活や生活習慣などによって酵素不足は起こってしまい、その結果が肥満や生活習慣病である場合も多いのです。酵素不足によって太ってしまわないように気を付けた生活をしましょう。