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足のむくみがひどい・・・原因って何?むくみの症状とむくみやすい度チェック!

足がむくむ基本的な原因は、体内に水分が滞留してしまうことです。

私たちは毎日たくさんの水分を摂取しなければ生きて行けませんが、それと同じように、たくさんの水分を排出しなければ生命を維持出来ません。

人間の身体は外部から水を摂り込み、それをうまく使って要らないものを体外へ捨てながら活動しているのです。この「捨てる」という行為がとても大事なもので、うまく捨てられないと健康を害することにつながってしまいます。

足のむくみは内蔵の病気と関係がある場合がありますが、それは体内の水分代謝の異常を示している場合があるからです。

一過性のものであれば良いのですが、特に思い当たる原因もないのにむくみが続く場合には、一度健康診断をきちんと受けたほうが良いでしょう。

それ以外の問題だとすれば、代謝の悪さ、血行の悪さ、筋肉量の少なさなどが挙げられます。体内のめぐりの悪さはさまざまな不調の原因となるので、きちんとした対処が必要です。


足のむくみの原因を解説!

むくみの原因~水分代謝の悪さ

足がむくむ人に多いのが水分代謝の悪い状態です。

水分代謝というのは、汗や尿などの水分を介して体内の要らないものを体外へ捨てる働きですが、こうした代謝が悪くなると、体内に捨てるべき老廃物が溜まってしまうことになります。

人間の体は約7割が水分と言われていますから、その水をうまく入れ替えることがどれほど重要かはわかりますよね。水分代謝の低下は病気や新陳代謝の低下の原因になりますから、意識して入れ替える努力が必要です。

また、汗かきなのに水分代謝が悪いという人もいます。

それは身体の冷えが原因となっている可能性がありますから、一度血行にも注意してみましょう。

代謝を良くするためには、単に水をたくさん飲めば良いわけではありません。摂り入れた水を体内でうまく回す力がなければ、かえって身体の負担にもなりかねません。

むくみの原因~血行の悪さ

前述の通り、人間の体内には非常にたくさんの水分がありますが、そのほとんどは血液です。つまり、血行の悪さはとても重大な水分代謝の悪さになり、めぐりの悪さを意味しています。

心臓はポンプとなって常に血液を循環させていますが、その流れがスムーズに行かない場合、身体の末端に戻って来るべき水分が溜まり、むくみとなって現れます。

主な原因の一つに冷えがありますが、熱を運ぶのもまた血液ですから、血行が悪い部分には強い冷えが起こります。

足がむくむのは女性が多いですが、特に更年期になると体内のホルモンバランスが変わり、自律神経が乱れて血行不良が起こる人がとても多いです。

昔よりも手足の冷えが強くなったという人は、意識して全身を温めたり、温かい飲み物を摂ったりしないと、足も手もむくみやすくなるので注意しましょう。

むくみの原因~筋肉量の少なさ

むくみは特に女性に多くみられる現象ですが、これは肉体的に男性よりも筋肉量が少ないため、致し方ない部分もあります。

下半身に回って来た血液は、心臓に押し戻すために足の筋肉(特にふくらはぎ)を使います。

この時に足に筋肉が少ないとうまくポンプの役目を果たすことが出来ず、そのまま血液を滞留させ、むくみを生みやすくなります。

若い時にはむくみ知らずだったという人も、年齢を重ねることで急にむくみが出始めたり、運動不足の生活に変わることで冷えやむくみが起こったりする事はよくあります。

これはふくらはぎの筋肉がポンプの役目を果たせなくなっている証拠で、足に水分を押し戻す力が足りていないことを表しています。

筋肉量の少なさが血行の悪さを生み、血行の悪さが冷えを生み、冷えがむくみを生み、どんどん悪循環が起こっている可能性があります。

特にハードな運動をする必要はありませんが、よく歩くことは足の筋肉をよく動かすことになりますから、意識してたくさん歩くようにしたいですね。

むくみやすい度をチェック!

足のむくみに悩む女性はとても多いですが、実は自分の足がむくんでいることに気付いていない人もたくさんいます。

なんとなくだるい、下半身が重い、冷えるなどという症状があっても、それが足のむくみから来ているとは思っていない人も多いものです。

朝履いていた靴を脱いで、夕方また履くなどすると、靴がキツくなるなどの症状があるので気付きやすいですが、朝から晩までずっと同じ格好で動かずにいるような人は、自分の下半身の変化にはなかなか気づかないものです。

足のむくみは立ち仕事だけでなく、1日中デスクワークをしている人にもとても多い症状です。

むくみの症状は自分でもチェック出来ますので、自分の身体が疲れのサインを出しているかどうかは毎日気を配ってあげたいですね。

自分でできる!簡単むくみ度チェック

それでは、自分の足がむくみやすい状況かどうかをチェックしてみましょう。

以下の項目に当てはまる事が多い人ほど、足がむくんでいる可能性があり、足がむくみやすい人です。

  • 1.毎日立ち仕事や座り仕事で、同じ姿勢でいることがほとんど。
  • 2.睡眠不足、または夜遅くまで起きていることが多い。
  • 3.朝食を食べないことが多い、またはダイエットをしている。
  • 4.めまいやたちくらみが起きやすい。
  • 5.冷たい飲み物をよく飲む、または冷たい食べ物をよく食べる。
  • 6.味の濃い食べ物が好き、食べ物の好き嫌いが多い。
  • 7.精神的ストレスを感じる事が多い。
  • 8.冷え性、肩こり、腰痛などがある。
  • 9.運動不足、またはちょっと身体を動かしただけでも疲れやすい。
  • 10.身体を締め付ける服や下着を身に着けている
当てはまる項目が5個以上でかなりむくみやすい人です。

もっとたくさん当てはまった人は、すでにむくみ度は80%以上だと考えたほうが良いでしょう。むくみは慢性化するととても厄介ですし、肥満体型にもつながりやすくなるので、少しずつでも改善するよう努力が必要です。

エステ女子

凄いわね。10個パーフェクト達成したわよ。冷え性、肩こり、腰痛すべてあるわよ。もちろん全身むくんでるわよ。

足のむくみの症状について

むくみってどんな症状?

足がむくんでいる状態は、医学的には浮腫(ふしゅ)と言います。

具体的には、皮膚の下に水分が染み出して溜まっている状態なので、指で押すと低反発のウレタンのような感触があり、指で押したヘコみがいつまでたっても押し戻って来ないような状況になります。

分かり易いのはスネの部分なので、スネの骨のすぐ脇あたりを指の腹で5秒くらい押してみて、その跡がヘコんで戻って来ないかどうか調べてみましょう。

正常な部位なら、指を離すと同時に皮膚も戻って来ますので、むくみが無い部位と比べてみると分かり易いでしょう。

その他にもいろいろな自覚症状がありますが、多いのは重量感、だるさ、冷え、痛みなどです。

そこにあるべきではない水分が溜まっている状態なわけですから、物理的に重量が増えるのは事実なので、いつもよりも足が重く、鉛でも付けているような感覚になるのは当然のことなのです。

加齢と共にひどくなる場合も

足のむくみは20代でも起こる症状ですが、若い頃には一度も経験したことがなかった人でも、加齢と共に急に症状が出て来る場合があります。

むくんだ経験の無い人は自分の足がむくんでいることに気付きにくく、対処が遅くなる場合もありますので、気づいた時にスネなどを押してみて、身体の状況を確かめてみることも必要でしょう。

また、むくみは冷えととても深い関係がありますが、実は夏場でも現れることが多い症状です。

冷たい飲み物をたくさん飲んだり、エアコンの強い部屋にずっといたり、薄着や裸足で過ごしたりしていると、足が強くむくむ場合もあるので、注意が必要ですね。

また、BMI(ボディマス指数)25.0以上の肥満傾向にある人にも、足のむくみは多く見られる事が分かっています。加齢と共に運動不足になり、太りやすくなる人も多いですから、トータルで健康管理が必要でしょう。